公益財団法人家計経済研究所は、家計や生活の実態と将来について生活者の視点に立って調査研究を進めている研究機関です。

「家庭生活についてのおたずね」にご協力いただいている皆さまへ
公益財団法人家計経済研究所
2017年11月

拝啓 皆様にはますますご清栄のことと存じます。
 今年度も『家庭生活についてのおたずね』にご協力いただき、まことにありがとうございました。関係者一同、心より厚く御礼申し上げます。
 ご協力いただいている『家庭生活についてのおたずね』(消費生活に関するパネル調査)はこれまで公益財団法人家計経済研究所が実施してまいりましたが、来年度以降は、慶應義塾大学パネルデータ設計・解析センターが実施主体となることになりました。
 公益財団法人家計経済研究所は、1986年の設立以来、約30年にわたって家計経済に関する調査・研究を行ってまいりましたが、一定の役割を果たしたものとして、本年12月5日をもちまして解散することになりました。これまでのご理解・ご協力に衷心より感謝申し上げます。
 皆さまにご協力いただいております本調査は、社会的に重要な研究と評価されております。そのため、新たな実施主体の下、これまでと同様に調査を継続していくことになりました。
 調査にご協力いただいている皆さまの個人情報につきましては、これまでと同じく一般社団法人 中央調査社が一元的に管理し、中央調査社の社員以外が個人情報に触れることは、今後も一切ありません。
 これまでの皆さまのご協力に厚く感謝申し上げますとともに、今後とも引き続きご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。